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1日目 12月7日(日):基調講演会 講師プロフィール

Speaker_HoshikawaJun.jpg星川 淳(ほしかわ・じゅん)
1952年、東京生まれ。国際環境NGOグリーンピース・ジャパン事務局長。作家・翻訳家。日本、インド、米国を遊学後、1982年より鹿児島県の屋久島に定住。エコロジーにもとづく農的な暮らしのかたわら、精神世界、心理学、環境思想、平和、先住民文化などをテーマに60冊以上の著訳書を手がけてきた。著書に『魂の民主主義』(築地書館)、『屋久島水讃歌』(南日本新聞社)、『地球生活』(平凡社ライブラリー)、『日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』(幻冬舎新書)、共著に坂本龍一監修『非戦』(幻冬舎)、訳書にR・ライト『暴走する文明』(NHK出版)、P・アンダーウッド『一万年の旅路』(翔泳社)、J・ラヴロック『ガイアの時代』(工作舎)他。2005年末より現職。

Speaker_Tom.jpgTom Johnson(トム・ジョンソン)
建築家。国際デザイン・リソース・アウォード・コンペティション(IDRA)主宰。環境に配慮した優れたデザイン提案に対し懸賞するため、1994年に国際デザイン・リソース・アワードを創設。作品の多くは再生可能な天然素材やリサイクルされた素材、あるいは既存の部品をそのまま再利用しながら、優れたデザインによって生まれ変わったもので、それらは再生される以前の製品の記憶の断片を留めており、バージン製品にはない深い味わいを持っていることから”Design with Memory=記憶のデザイン”と名づけられ、世界各地をまわり展示を行っている。

/Speaker_AarisSherin.jpgAaris Sherin(アアリス・シェリン)
セント・ジョンズ大学グラフィックデザイン助教授。教育者、作家、デザイナー。シカゴ芸術大学、ロチェスター工科大学で学び、現在ニューヨークのクイーンズにあるセント・ジョンズ大学グラフィックデザイン助教授を勤める。サステナブル:グラフィックデザイナーとクライアントのための応用ガイドブック『SustainAble : A handbook of materials and applications for graphicdesigners and their clients』(ロックポート出版/2008)をこの夏出版。また、グラフィックデザイナーに必要な、しかし得がたい知識についてをまとめた『Forms Folds and Sizes 』を共著にて、同出版社より2009年出版予定。また、「PRINT Magazine」、「STEP Inside Design」、「GroveArt」(オックスフォード大学広報誌)、「Leonardo」(マサチューセッツ工科大学広報誌)にてライターとしても活躍。メディアや学問を通じて環境や材料と生産、クリエイティブシンキング、そして新技術導入の際の問題など、複雑な問題解決について執筆している。


Speaker_RussellKennedy.jpgラッセル・ケネディ(ラッセル・ケネディ)

モナシュ大学上級講師、国際グラフィックデザイン団体協議会 (Icograda) 次期会長

国際グラフィックデザイン団体協議会 (Icograda) 次期会長。オーストラリア・メルボルン市のモナシュ大学ビジュアル・コミュニケーション学科上級講師・コーディネーター。グラフィックデザインと映画制作を専門とする。CIコンサルタント会社ラッセル・ケネディ・デザイン主宰、映画/ドキュメンタリー制作会社オンセット・プロダクション共同取締役を経て現職。デザインの産学交流のネットワーク作りに尽力。Icograda教育ネットワークの発展に意欲的に取り組み、国際的な教育交流活動の展開、推進に努めている。Icogradaと 国際デザイン同盟(IDA)が主導するINDIGO「地域に根ざすデザイン・ネットワーク」の設立に尽力、精力的にその活動に取り組む。
インディゴは、「地域に根ざしたデザインとは何か」を問いかけるIcograda主導のプロジェクト。「地域に根ざすデザイン」の意味と解釈を追求するために、世界各地で、デザイナーのネットワークを起ち上げ一連のプロジェクトを発信。デザインに土地の独自性を賦与するものは何であるか、また、それが作られた場所と、ターゲットとする人々との関連性を探る。ローカルデザインの概念は、入植、移民、政治、言葉、歴史、アイデンティティ、経済や自然資源の状況といった種々のテーマを包含している。デザイナーの仕事は、グローバルな文脈の中で行うものであるが、インディゴのプロジェクトでは、地域や国、つまり、土着の文化的アイデンティティを生み出すことのできるデザインを追求する場を提供している。



基調講演コーディネーター
Speaker_Masuda.jpg益田 文和(ますだ・ふみかず)
本会議実行委員長。デザインコンサルタント。1949年東京都出身。1973年東京造形大学デザイン学科卒業後、建設会社、デザインオフィスを経て、1978年以降フリ−のインダストリアルデザイナーとして家電をはじめとする様々な製品のデザイン開発や地域産業のデザイン振興など国内外のプロジェクトに関わる。1991年株式会社オープンハウス設立(代表取締役)、2006年LLPエコデザイン研究所開設(所長)、2000年より東京造形大学デザイン学科教授(インダストリアルデザイン/サステナブルプロジェクト)。国際的なエコデザイナーのネットワークであるo2 Global Networkのo2 Japan 代表、日本デザインコンサルタント協会代表幹事。

特別シンポジウム

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サステナブルデザイン国際会議事務局
〒105-0013
東京都港区浜松町1-22-8
(LLPエコデザイン研究所内)

T. 03-6826-1511
F.03-3578-1459
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