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ワークショップ

2009年04月02日のニュース

第5期ル・ベインデザイン塾 受講者募集

ル・ベインデザイン塾の参加者募集がはじまりました。
今回は現代デザイン論シリーズ「デザインと現代社会」デザインを取り巻く現代社会の状況。ライフスタイルと水と文化のシリーズ「茶の湯の今日」日本文化を支える茶の湯の新しい理解のための講座の二つです。
全5回、5人の講師のリレー講義です。「デザインと現代社会」の第四回を益田が担当いたします。皆様のご参加おまちしております。

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詳細はル・ベインのウェブサイトから
http://www.le-bain.com/gallery/lebain/school.html


2008年08月08日のニュース

桑沢デザイン塾2008年度第1期「エコデザイン」受講者募集

桑沢デザイン塾の参加者募集がはじまりました。ワークショップ「エコデザイン」は、サステナブル(持続可能)な社会を目指し、低エネルギー時代のモノづくりについて、エコデザインによる環境調和を探る全5回にわたる実践講座。ご参加おまちしております。

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◎詳細:桑沢デザイン塾http://www.kds-doso.net/event/designjyuku.html

2008年06月01日のニュース

コシカで記憶のデザイン展 ワークショップ

甲府で開催の記憶のデザイン展では、ワークショップを開催しました。テーマは「10年後に残したもの、残したくないもの」。カメラを片手に町を歩くと、町の外からきた人も住んでいる人も、新目線で町をみて、気がつくことが沢山ありました。みんなの撮った写真を眺めながらコメントをつけていく作業は、コミュニケーションとして、とても新鮮でした。そして、ワークショップのごはんは森のカフェレストラン灯鳥potori店主の日登ゆうこさんが作って下さった甲府の野菜のお料理。ひとつひとつの野菜の味がしっかりしていて、それが凝縮されたすうぷは、本当に美味しかった!
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2007年11月27日のニュース

The Lecture Tour 写真レポート 2

パトリックさんのブログでも、写真レポートが掲載されています。

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The Lecture Tourブログ

2007年10月26日のニュース

The Lecture Tour 写真レポート

10月15日に開催した『The Lecture Tour』、ご参加いただいた皆様いかがでしたでしょうか?事務局としては、皆様大変集中して取り組んでいて、とても楽しそうに見え、喜ばしいかぎりでした。ありがとうございます。
なお簡単ではありますが、『The Lecture Tour』写真レポートを掲載いたしますので、ご覧ください。集合写真もこちらから。より解像度が高いものをご希望の方はご一報下さい。

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The Lecture Tour 2007 in Tokyo Photo Report

2007年10月14日のニュース

The Lecture Tour 参加者の皆様へ 課題発表

この度はご参加お申し込みを頂き、ありがとうございます。
さていよいよ、来週の15日(月)にワークショップを控え、ワークショップの主催・講師である建築家ゲイリッド氏、インダストリアルデザイナーパトリック氏からワークショップの課題が届きました。当日までにご一読ください。
また、事前課題として、ゲイリッド氏、パトリック氏から、現在日本に住むわたしたちの身のまわりで、目に見えたり、また、感じられる気候の変化(季節ではなく)について知って下さいとのお話がありました。下記に、参考リンクを掲載いたしますので、ご覧ください。全てをみなくとも、このような変化が起きている事に目を向けた上で、ワークショップに望んで頂ければと思います。
では、月曜日、お待ちしております。
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目次
 1・Introduction - はじめに
 2・Home work - 事前課題
 3・参考リンク集
 4・課題
 5・持ち物
 6・スケジュール
 7・会場の地図
 8・ランチについて
 9・参加費のお振込について
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1・【Introduction - はじめに】

"2000年、南極大陸に雨が降った。" — 『不都合な真実』アル・ゴア著

CO2の排出分は補わなければならない!

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『今春、オランダは40日間晴天が続くという空前の干ばつを経験しました。平均気温は300年前に気象観測が始まって以来最高となり、降雨量は0.5ミリメートルしかありませんでした。
この、春を飛び越して夏が訪れるという現象は、気候変動が現実であるという明確なサインです。気温の上昇、そしてこのような気候の極端な状態は都市の居住環境に紛れもない影響を与えます。その影響は特に、動植物の生態系において、顕著に表れています。
オランダの生態系は急激に変化しています。外来種のディアブロティカ・ビートル(コガネムシの一種)、タイガースパイダー(くもの一種)、ナイル・ガチョウ、さらにはフラミンゴさえも見ることができます。
暖冬と春が早まったため、草木は例年より最大3週間も早く開花します。また、植物がまるで狂ったように早く育つのには驚きます。アイビーなどのツタ類は、雑草の芽を追い抜くため、地面から高い位置まで背伸びをします。また、気温の上昇の結果、通常オランダの国境から何百キロメートルも南に生えている草花が国内で見つかります。

こうした動植物の生態系の変化は、地球温暖化が進行過程にあるという確かな証に他なりません。

人類の行為はこのような変化に紛れもない影響を与えています。最も大きな要因の1つは、化石燃料の燃焼によって高まる地球の大気内のCO2濃度で、この結果として平均温度が上昇しているのです。
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2・【Home work - 事前課題】

イントロダクションで述べたような変化は世界中の他の場所でもおこっています。先ず、あなた自身の国に起こっている変化についてインターネットで検索してください。そして、理解してください。
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3・【参考リンク集 (LLPエコデザイン研究所)】

◎環境 循環型社会 白書
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/zu/h19/index.html#index
◎暖冬化によるフェノロジー(生物季節・・・
http://www.env.go.jp/air/report/h16-04/chpt04_3.pdf
◎早まる桜の開花時期
http://www.city.komatsu.ishikawa.jp/pre/koho/20070601.pdf
◎園芸学研究
http://www.jstage.jst.go.jp/article/hrj/6/1/6_1/_article/-char/ja
◎植物の繁殖成功と訪花昆虫に対する気候変動の影響
http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/pe2004/data/kudoh.pdf
◎ゴーヤ植栽日記
http://www.city.kusatsu.shiga.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=7293
◎大都市の環境問題に広域的・先駆的に対応
http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/h18juten/18_sec2_6.pdf
◎六本木に都心のオアシス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071008-00000912-san-soci
◎Yahooニュース「外来種問題」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/alien_species/
◎2004年2月号 話題/Topics 「外来種対策」
http://www.gov-online.go.jp/publicity/tsushin/200403/topics_e.html
◎世界自然保護基金(WWF)
http://www.wwf.or.jp/
◎グンバイヒルガオ分布北上は温暖化のせい?
http://www.museum.tokushima-ec.ed.jp/ogawa/gunbai/default.htm
◎地球温暖化防止センター
http://www.jccca.org/
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4・【課題】

ワークショップでは、お互いに重ね合わせることができる3つの立方体のインテリアと外観をデザインする。
その中では最大3人の来場者がサステナビリティに関する体験をすることができる。
都市の気温上昇にともなって変化が見られる植物を利用し、箱の構造の外部を「気候変動の温度計」に変える。
インテリアは入場者が二酸化炭素の排出とその埋め合わせについて考えるようにデザインする。
結果として、私たちの現在のライフスタイルにポジティブな影響を与えるデザインであることが望ましい。

◎条 件
・3×3×3mの3つの立方体で構成すること。
・上部の立方体には、外に出られるスペースがあること。
・収容人数は最大で3人。
・15分間滞在するものとする。
・下部立方体には、チケット売り場がある。
・入場料は6ユーロ(1000円ほど)とする。
・入場者には記念品が手渡される。
・経験のレイヤーは、少なくとも5つあるものとする。(経験のレイヤーについては、別途詳しく説明する。)
・外観は彫刻的であること。
・都心にあるものとする。
・初春から晩夏の間の仮設建築物であること。
・それは、情報センターでも、博物館ではない。
・3人のグループで作業すること。

◎評価:
サステナブルな経験をするためのデザインは4つのレベルで評価します。
それは、このような基準です。

1・材料  2・製品  3・サービス  4・体験
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5・【持ち物】
当日は簡単なスケッチや模型の製作など作業を行います。
事務局でも紙やモデルを作るための厚紙などを用意いたしますが、道具類については全員分をご用意できませんので、各自お持ち下さい。(カッターマット、カッター、はさみ、のり、テープ、マーカー、その他課題でご自分が使用しそうなもの。)
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6・【プログラム】

1. イントロダクション
2. 経験の共有「トーキョー」
3.ワークショップスタート
4. レクチャー1 パトリック・クルイソフ
5. レクチャー2 ゲイリッド・シルダー・ジュニア
5.プレゼンテーション
6. さよならのセレモニー
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7・【会場と集合時間】

・会場:イリヤプラス (東京都台東区下谷2-9-10)
 http://www.imadoworks.com/iriyaplus/
 日比谷線入谷駅から徒歩1分、JR鶯谷駅南口から徒歩6分

・集合時間:8時45分
(ワークショップは9時からスタートいたしますので、8時45分〜50分の間には会場に来て、受付をして下さい。)

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8・【ランチについて】

ワークショップ会場のiriyaplusの皆様が、お昼ごはんを準備して下さることとなりました。
当日、お昼ごはん代として300円を申し受けます。メニューは、おにぎり、お味噌汁、ちょっとしたおかずを予定しています。
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9・【参加費のお振込について】
参加費は14日までに下記口座へお振込下さい。
【銀行】 みずほ銀行浜松町支店(普通)1076583
     名義:有限責任事業組合エコデザイン研究所(ユウクミ)エコデザインケンキュウジョ)
*お振込手数料はご負担下さい。
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以上です。では、お楽しみに。

2007年10月01日のニュース

The Lecture Tour レクチャー・ツアー 参加者募集

記憶のデザイン展やエコみやげでおなじみのカーバールーラのデザイナーである、パトリックさんが来日し、ワークショップを開催いたします。どんな内容になるかとても楽しみです。ご興味のある方、気軽にお問い合わせ下さい。また、ご友人で興味のある方がいらっしゃいましたら、ご案内頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。
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 [workshop]  THE LECTURE TOUR  レクチャー・ツアー
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“本当の発見の旅とは新しい風景を求めることではなく、新しい目を持つ事である。”
---マルセル・プルースト
“The real voyage of discovery consists not in seeking new landscapes but in having new eyes.”---Marcel Proust

The Lecture tour(レクチャー・ツアー)はオランダの建築家Gerrit Schilder jnr(ゲイリッド・シルダー・ジュニア)とインドストリアルデザイナーPatrick Kruithof(パトリック・クルイソフ)による国際的なネットワークの教育ワークショップです。 昨年は南アフリカ、マレーシア、台湾およびオランダの大学にて行われ、今年はバルト海沿岸諸国、カタールで開催し、韓国での開催も予定しています。
内側から見ているだけでは気がつかない、自国の文化に対する新しい視点を持ち、発見すること。そして、インスピレーションを得ることを目的としたこのレクチャー・ツアーが、10月いよいよ日本にやってきます!

皆様のご参加をお待ちしております!
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◎プログラム
1. イントロダクション
2. 経験の共有「トーキョー」
3.ワークショップスタート
4. レクチャー1 パトリック・クルイソフ
5. レクチャー2 ゲイリッド・シルダー・ジュニア
5.プレゼンテーション
6. さよならのセレモニー

*ワークショップの当日は作業も行います。事務局でも紙やペン、モデルを作るためのダンボールなどを用意いたしますが、ご自分でもお持ち下さい。
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◎主催・講師
■Gerrit Schilder jnr/ゲイリッド・シルダー・ジュニア
建築家、ZooM Architects代表。ECIA(ヨーロッパインテリア協会)理事。オランダインテリア協会代表。デルフト工科大学図書館の設計などに携さわる。
http://www.zoomarchitects.nl/

■Patrick Kruithof/パトリック・クルイソフ
インダストリアルデザイナー、企業家、作家、写真家、冒険家と芸術家。the MomentCompany代表。アルミブラインドをリユースした定規Curva、レコードを成形したFrozen Bowlをデザイン。
http://www.themomentcompany.nl

■コーディネーター:益田文和(東京造形大学教授)

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こちらは台湾でのレクチャーの様子。とても混んでいます。
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◎ゲイリッドとパトリックからのメッセージ
『私たちは飛行機に乗った瞬間からあなた達の文化を吸収しています。24時間以内に私たちはコーディネーターと会い、48時間以内に皆さんに合うでしょう。私たちがそれまでに経験したあなた達の文化に対して感じたことを共有し、刺激的な講演をするために。オランダのデザインの姿勢がどのようなものかを伝えるために。ダイナミックなワークショップを通って私たち自身の専門的技術に関してそれらを教えるために。皆さんは異種の認識に触れる事になります。国際的なネットワークを築きます。』
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<THE LECTURE TOUR レクチャー・ツアー>
日 時: 10月15 日(月) 9:00〜18:00
場 所: イリヤプラス (東京都台東区下谷2-9-10)
定 員: 30人
対 象: デザイン、アートを学ぶ学生、デザイナー、アーティスト
参加費: 12,500円

◎レクチャーツアー これまでのレポート(英)
http://lecturetour.blogspot.com/


問合せ/お申込み:LLPエコデザイン研究所  TEL:03-6826-1511 FAX:03-3578-1459
mail<@>ecodesigninstitute.com (←メール送信の際は<>をはずしてください。)

2006年09月13日のニュース

しただ自然デザイン工房 鎌つくり&稲刈りツアー

~新潟県しただ自然デザイン工房、東京造形大学コラボレートエコツーリズム~
新潟県三条市の伝統技術である鍛冶を、鎌製作を通して学び、それを用いて農業体験(稲刈り)までできる盛り沢山のツアーです。貴重な体験をさせてくださる下田の皆様に深く感謝し、よりよいサステナブルコミュニティが築けるよう協力し合い行動しましょう!

開催日時:平成18年9月16日(土)17日(日)の1泊2日 *稲刈りは雨天でも実施です。 
場所:三条鍛冶道場、北五百川(いもがわ)棚田他
参加費:10,000円 *当日キャンセルは参加費全額負担となります。
含まれるもの:往復の高速バス(東京~燕三条)、16日の宿泊(よってげ邸)、16日の昼食・夕食・17日の朝食・昼食、移動のバス代等、16日の鍛冶道場の鎌作成にかかる費用
往復のバスについては、しただ自然デザイン工房事務局が手配しておりますので、各自の予約は必要ありません。
持ち物刃物研ぎ用の汚れてもよい服、稲刈り用汚れてもよい服、タオル、帽子、軍手、長靴、日焼け止め、ビーチサンダル、きんかん(その他常備薬)、ティッシュ、ウェットティッシュ、鎌にサインを入れる道具
注意:爪は必ず切ってくるようにしてください。


当日スケジュール

[ 9月16日]
6:30 浜松町発 *浜松町に集合希望の方は、9月14日(木)までに下記アドレスへ連絡ください。
7:30 学生 京王八王子駅前集合(下記地図の●赤丸地点に集合してください。時間厳守です。)
12:00 三条到着 鍛冶道場近くのお寺で昼食
13:00 鍛冶道場 鎌の製作体験(研ぎ)
15:00 移動
16:00 諸橋記念館見学
   新潟県三条市大字庭月434
17:00 移動
17:30 よってげ邸(三条市大字速水589)
     風呂、食事準備
18:45 囲炉裏塾(地域交流会)
     テーマ「エコロジーな地域資源をデザインする」
     ・ しただ地域の人物・歴史を学ぶ 丸山数政
     ・ 学生からみた地域の魅力とは (学生より)
     公演
     「エコロジーな地域資源をデザインする」
     東京造形大学教授 益田文和


[9月17日]
7:00 朝食準備
8:00 朝食
9:00 よってけ邸出発
9:30 棚田到着
   稲刈り、棚田オーナーと合流
11:30 終了
12:00 昼食・地域交流会(いい湯らてい入浴は自由)
   北五百川センター
14:00 出発
       しただめぐりをしながら東京
20:00 八王子着解散
   途中都内下車


*しただ自然デザイン工房 東京事務局担当 梅原/ 当日緊急連絡先:080-5037-0360

2006年05月01日のニュース

福祉用品開発デザイン・ワークショップ開催

コラボとコラボ2006:step2 福祉用品開発デザイン・ワークショップ
専門家や現場の意見を取入れながら、福祉施設で使用する製品開発を目指す

■5月10日(水)4:40〜 キックオフミーティング開催(場所:東京造形大学)■

コラボは、新潟県燕市の福祉用品開発メーカー。「自分で食べるを応援します」を理念とし、形状記憶ポリマーをつかったカトラリーシリーズ「WiLL」をはじめ、これまで数多くの福祉用品を世に送りだし、日本国内はもちろん海外からも高い評価を受けています。
2月には「コラボとコラボ 2006」を開催し、3日間にわたって「福祉用品デザインワークショップ」・「食に関するワークショップ」・「福祉業界としてのワークショップ」を行いました。

今回は、福祉における食環境とも関連する口腔ケア=『歯ブラシスタンド、入れ歯ケア用品』がテーマです。専門家のアドバイスや現場の意見を取入れながら、福祉施設で使用する製品開発を目指します。施設見学も行います。
提案は、7月に開催の『ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド(YOTEC)』での展示発表も予定しております。皆様奮ってご参加ください。

【問い合わせ・参加申込み】
◎ 本ワークショップは東京造形大学学生を対象としています。

■ コラボとコラボ事務局
colabo_colabo(a)openhouse.co.jp
※お願い:スパムメール対策のため、『@』を『(a)』と表記しています。
お手数でも、(a)を@に置き換え、メールをお送りください。
FAX.03-3578-1459
105-0013 東京都港区浜松町1-22-8-101 エコデザイン研究所内
担当:鈴木美絵 / 東京造形大学内窓口:益田文和

■ 概要 ■
テーマ「歯ブラシスタンド、入れ歯ケア用品」
現状:06年4月から施行されている介護保険改正項目の中に「口腔ケア」が取り上げられています。
これは、誤嚥性肺炎で死亡するお年寄りが大変多いからです。肺炎の原因は、誤って肺に入った食材についた雑菌の増殖です。その雑菌は口腔内に繁殖している菌が食材と一緒に肺に入ってしまうからです。つまり、口腔内を常に清潔に保つことによって、誤嚥をしても肺炎に至らないのです。
しかし、多くの福祉施設における口腔ケアの体制は整っていないのが現状です。一番の基本の毎日の歯ブラシの用意も施設によってまちまち。歯ブラシ置き場もさまざまで、衛生状態がよい状態で確保されていないのです。場合によっては歯ブラシ同士が接触することもあります。
入れ歯に関しても同様です。
→ 歯ブラシの一括管理のための歯ブラシスタンドの開発、入れ歯ケア用品が望まれる

条件
・歯ブラシ、入れ歯の入れ出しが簡単。
・歯ブラシ、入れ歯同士が接触しない。特にブラシ部。
・本体の洗浄が簡単。(煮沸消毒など)
・名前が入れられる。
・ユニット形式で数を増やすことができる。例えば5本が1ユニットで2段・3段と増加できる。
・歯ブラシ用コップも置く場所がある。
・歯磨きチューブも置く場所がある。
・材質・形状・大きさなど自由な発想の上で検討してください。
・商業ベースに乗る製品であることは大前提です。
・日本歯科大学の菊谷武助教授にサポートとしていただく予定です。
・特別養護老人ホームの見学をいたします。

【ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド(YOTEC)概要】
■ 開催日時:2006年7月20日(木)〜22日(土)
■ 会場:パシフィコ横浜 展示ホールD アネックスホール
・ 入場無料
・ 昨年来場者数:14,529名
・ 主催:社会福祉法人 横浜市リハビリテーション事業団

【今後のスケジュール】
■ 5月10日(水)4:40〜 キックオフミーティング
  ・場所:東京造形大学 8-409教室
  ・秋元社長(株式会社コラボ)のレクチャーとワークショップのガイダンス
■ 5月23日(火)夕方(4限終了後) 施設見学、特別講議、ワークショップ
  ・場所:特別養護老人ホーム豊かな里(東京都日野市)
  ・アドバイザー:秋元社長(株式会社コラボ)
  ・デザインアドバイザー:益田文和 (東京造形大学)
■ 6月中旬 中間発表会1・デザインアイデア、ディスカッション等
■ 7月上旬 中間発表会2・プレゼンテーション、展示にあたってのガイダンス
■ 7月20日(木)〜22日YOTEC(初日前日作品の搬入、最終日作品搬出あり)
■ 10月末 優秀作品に関してはコラボにて試作し、国際福祉器機展にて展示

2006年01月23日のニュース

動く、回る、よみがえる。〜イス脚のリファービッシュ〜説明会

中古事務用回転イスの脚を活用したデザイン
「動く、回る、よみがえる。〜イス脚のリファービッシュ〜」

説明会の日時が決定いたしました。飛び入り歓迎ですが、事務手続上事前申込をお願いします。
興味のありそうな人がいたらお誘い合わせの上ご参加ください。

■ 説明会 ■
 □ 開催日時:2006年1月24日(火)13:00〜
 □ 会場:東京造形大学 本館4階ラウンジ集合

2006年01月19日のニュース

コラボとコラボ2006 ワークショップ/レクチャー案内

福祉用品のトップブランドメーカー株式会社コラボと
コラボレーション・ワークショップ/レクチャーのご案内

株式会社コラボは、新潟県燕市の福祉用品開発メーカー。「自分で食べるを応援します」を理念とし、形状記憶ポリマーをつかったカトラリーシリーズ「WiLL」をはじめ、これまで数多くの福祉用品を世に送りだし、日本国内はもちろん海外からも高い評価を受けています。
今回の「コラボとコラボ 2006」では、3日間に渡って「福祉用品デザ インワークショップ」・「食に関するワークショップ」・「福祉業界とし てのワークショップ」を開催します。開催期間中は新商品の発表と1つ1つの商品の詳しい説明や展示、販売も 行います。


開催概要
開催日時:2006年2月7日(火)~9日(木)
展示時間10:00~18:00
* 各ワークショップの開催時間はプログラムをご覧ください。

会場:東京日本橋にいがた館「NICOプラザ」(日本橋三越前)http://www.nico.or.jp/nihombashi/
   住所:東京都中央区日本橋室町1-6-5 だいし東京ビル1F
   TEL:03-6214-1612

入場無料
   * ワークショップ参加の場合は事前のご連絡が必要です。
   * コラボ通信をお送りした方に限り、ご来場の記念として、ペッ
     トボトルオープナーをご用意しています。

プログラム
    ■ 2月7日(火) 14:00~16:00
      『デザインワークショップ』

      □ 特別講座:ほんものの福祉用品とは?
        ~開発うらばなし~ 秋元社長
      □ デザインワークショップ
        進行:益田文和(東京造形大学教授)
        アドバイス:秋元社長
      □ まとめ~これからの福祉用品開発展望~ 秋元社長

    ■ 2月8日(水) 14:00~15:00
      『これからの福祉業界』
         大澤尚宏 氏(イントコーポレーション社長)

    ■ 2月9日(木) 14:00~16:00
      『食に関するワークショップ』
         赤池学 氏(ユニバーサルデザイン総合研究所所長)


参加方法:
下記事務局宛、氏名、連絡先(住所、電話番号、パソコンのメールアドレス)、また、参加希望日時をご連絡ください。

   * 7日の「デザインワークショップ」へ参加ご希望の方
     →コラボとコラボ東京事務局 担当鈴木へご連絡ください。
        colabo_colabo@openhouse.co.jp

   * 8、9日の「食に関するワークショップ」、「これからの福祉業界」へ参加ご希望の方
      →コラボとコラボ事務局 担当秋元へご連絡ください。
        info@colabo.jp

   * 申込多数の場合は、先着順とさせて頂きます。

 □ 問い合わせ/事務局

   ■ コラボとコラボ事務局
   info@colabo.jp
   959-1276 新潟県燕市小池上通4852-5
   TEL:0120-149-139
   担当:秋元幸平

   ■ コラボとコラボ東京事務局
   colabo_colabo@openhouse.co.jp
   105-0013 東京都港区浜松町1-22-8-101
   エコデザイン研究所内
   FAX.03-3578-1459
   担当:鈴木美絵
   東京造形大学内での窓口:益田研究室

2006年01月12日のニュース

動く、回る、よみがえる。〜イス脚のリファービッシュ〜募集

サステナブルな社会の実現に向けた具体的な取り組みがのぞまれる今、中古製品に新たな価値、新たな魅力を付与し、よみがえらせるデザインの考え方「リファービッシュ」が注目されています。このリファービッシュの考え方による、中古オフィス用回転イスの脚部(以降「イス脚」)を活用したデザインを募集します。オフィスで効率良く仕事をするために「移動」「回転」機能を持ったイス脚は、さてどんな新たな価値、どんな新たな魅力のちからにより、よみがえるのでしょう...?

募集内容
『主催者が提供する「イス脚」によるリファービッシュデザインの提案および製作』
今回リファービッシュデザインする「イス脚」は、主催者が支給します。必ずこれを活用したデザインの提案およびこれを使用してデザイン製作を行ってください。

イス脚の仕様
椅子:高さ — 280mm、縦横 — 660mm
   足部分:縦 — 15mm 、横 — 320mm、高さ — 40mm
   キャスター部分:高さ — 60mm、横 — 40mm

製作補助金
   デザイン製作補助費として1万円(10点程度)
   エコデザイン研究補助費として3万円(優秀作1点(予定)に対し)

□ 発表:2会場にて展示発表します。(場所:横浜みなとみらい、および東京デザインセンターガレリア/予定)
□ 資格:エコデザイン、リファービッシュデザインにとりくむ東京造形大学生/院生
□ 参加方法:1月下旬に説明会を兼ねたワークショップを開催します。参加希望の方は、ご連絡先をまでお知らせください。

□ スケジュール
    1月下旬-----説明会+ワークショップ
    2月中旬-----デザイン、製作(適宜質問など受け付けます)
    3月最終週---展示会(横浜みなとみらいバスターミナル)

□ 問い合わせ/事務局:
    エコデザイン工房「イス脚」デザインコンペ事務局
    105-0013 東京都港区浜松町1-22-8-101エコデザイン研究所内
    fax.03-3578-1459

□ 主催:エコデザイン工房(エコ産業創出協議会分科会)